眼底撮影装置 ライアンスコープを導入しました。|糖尿病・甲状腺・内科 はっとりクリニック知立|糖尿病・甲状腺・内科

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眼底撮影装置 ライアンスコープを導入しました。|糖尿病・甲状腺・内科 はっとりクリニック知立|糖尿病・甲状腺・内科

眼底撮影装置 ライアンスコープを導入しました。

糖尿病の合併症の一つである網膜症。
放置してはいけないとわかっていてもついつい眼科に行きそびれてしまい、
毎月通う内科で眼の評価ができればいいのになと思ったことありませんか?

私も患者様には定期的な眼科受診をお勧めしつつも、診察室で眼底を診てさしあげられたらどんなにいいだろうと思います。
しかし眼底の観察は簡単ではなく、診察と診断には眼科専門の先生の技術と経験が必要です。

そこで今回当院では「ライアンスコープ」を導入しました。愛知県で9台目だそうです(2024年4月現在)
ライアンスコープは無散瞳で眼底を撮影できる眼底カメラです。
撮影した眼底写真は専用の解析ソフト「ジュリーアイ」で解析します。
ジュリーアイは、AI関連技術であるディープラーニングを応用して撮影した眼底写真を解析し、糖尿病による網膜の変化である白斑や出血を検出して、このまま経過観察を行うべきなのか眼科専門医による精密検査を推奨すべきなのかを判断できます。

検査は保険が適用され、費用は3割負担の方で170円程度です。

これならいつも通うついでに眼底をチェックできますよね。

糖尿病のある方で長らく眼科に受診されていない場合には、院長より検査をご案内いたしますね。

院長 服部麗