予防接種|はっとりクリニック知立|糖尿病・甲状腺・内科|早朝・土曜診療

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予防接種

予防接種|はっとりクリニック知立|糖尿病・甲状腺・内科|早朝・土曜診療

当院で接種可能な予防接種

当院では下記のワクチン接種が可能です。完全予約制ですので診療時間内にお電話(0566-93-8500)をお願いいたします。

ワクチン名 料金(税込) 注意事項
B型肝炎ワクチン 各4,950円 合計3回 2回目は4週後 3回目は5-6ヶ月後
帯状疱疹ワクチン
(シングリックス)
各22,000円 合計2回 2回目は2-6ヶ月後
肺炎球菌ワクチン 8.800円 知立市民の方は公費助成が受けられる場合があります
費用・対象者は知立市HPをご確認下さい
破傷風トキソイド 3,300円
インフルエンザワクチン 3,850円 知立市民の方は公費助成が受けられる場合があります
費用・対象者は知立市HPをご確認下さい
MRワクチン
麻しん風しん混合ワクチン
9,350円
新型コロナウイルスワクチン 16,000円

知立市民の方は公費助成が受けられる場合があります
費用・対象者は知立市HPをご確認下さい

※ 以下の方はワクチンを受けられませんのでご了承ください。
 ・明らかに発熱のある方(37.5℃以上の方)
 ・重篤な急性疾患を引き起こしている方
 ・ワクチンに含まれる成分(卵や抗生物質、安定剤など)のアレルギーがある方
 ・その他、予診等で医師が接種に不適当な状態だと判断した場合等
 ・風疹、麻疹の予防接種を受ける予定で妊娠している方
 ・心臓病、腎臓病、肝臓病、血液の病気などで治療を受けている方
 ・予防接種後2日以内に発熱や発疹、蕁麻疹などアレルギー症状がみられた方
 ・これまでにけいれんを起こしたことがある方
 ・過去に免疫不全の診断がなされている方、また近親者に先天性免疫不全の方がいる方

ワクチン接種に関連して各種抗体検査も承っております。

抗体検査名 料金 備考
B型肝炎抗体 初回検査 5,500円 HBs抗原 HBs抗体
B型肝炎抗体 確認検査 4,400円 HBs抗体
麻疹抗体検査 3,300円 NT法
風疹抗体検査 4,000円

インフルエンザ予防接種

【2024年度】インフルエンザワクチン接種開始しています。

2024年10月1日~インフルエンザワクチン接種開始しています。

10月7日時点ですでに市内の中学校でインフルエンザウイルス感染による学級閉鎖もあり、
昨年ほどではないにせよ例年よりも早いピークの到来が予測されております。

ワクチンは接種してすぐに効果を発揮するものではなく、体内に抗体ができるまでおよそ2-3週間かかります。
お早めの接種をご検討ください。

料金は3,850円(税込み)です。

帯状疱疹ワクチン

帯状疱疹ワクチン

令和741日から帯状疱疹ワクチンの定期予防接種が始まります

令和741日より、帯状疱疹(たいじょうほうしん)の予防を目的としたワクチン接種が定期予防接種として実施されます。これにより、帯状疱疹に対する予防策を広く提供し、皆さまの健康を守ることができます。

帯状疱疹とは?

帯状疱疹は、水痘(みずぼうそう)ウイルスが原因で起こる皮膚疾患です。水痘にかかったことがある人の多くは、ウイルスが体内の神経に潜伏し、その後免疫力が低下することで再活性化します。この再活性化が帯状疱疹を引き起こし、皮膚に痛みを伴う発疹が現れるのが特徴です。

 主な症状は、皮膚の痛み・違和感・かゆみ・夜も眠れないほどの激しい痛みを伴うような赤い発疹が帯状に現れることです。

ワクチンの予防効果と種類

帯状疱疹は、特に高齢者に多く見られ、神経に強い痛みを引き起こし、場合によっては「帯状疱疹後神経痛」などの後遺症が残ることがあります。これを予防するために、ワクチン接種が有効です。

帯状疱疹の予防には、主に「生ワクチン」と「不活化ワクチン」の2種類があります。これらのワクチンは、帯状疱疹の発症や重症化予防に効果的であり、また、発症後の後遺症の軽減にも効果的であると言われています。

 それぞれの特徴に関しては、以下の表を参考にしてください。

 

生ワクチン(弱毒生)

不活化ワクチン(組み換え)

ワクチン名

乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」

シングリックス

接種方法/回数

0.5ml皮下注射 1

0.5ml筋肉内注射 2

接種間隔

他の生ワクチンとの接種間隔は27日以上必要

1回目と2回目の間隔は2か月以上、(必要に応じて6か月まで延長可)

予防効果

約60%(50歳以上)※1

約90%以上(50歳以上)※1

持続期間

5

9年以上の高い効果が確認されている

接種対象者

50歳以上(免疫抑制状態の人は接種不可)

50歳以上

副反応

接種部位の痛み・腫れ・発赤・まれに発熱や発疹

接種部位の痛み・腫れ・発赤、倦怠感、頭痛、発熱、筋肉痛など

費用(自費)

8,800円/1回

22,000/1回 2回接種が必要

※1

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001328116.pdf

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/yobou-sesshu/vaccine/shingles/index.html#h2_free1

以上のように帯状疱疹ワクチンは、帯状疱疹の発症や発症後の重症化予防に効果的であり、また、発症後の後遺症の軽減にも効果が期待できると言われています。

特に、50歳以上の方や免疫力が低下している方は、帯状疱疹を発症するリスクが高いため、ワクチン接種が推奨されています。

<費用と助成制度>

助成対象となる年齢や接種方法・費用に関しては、各市区町村で異なるためお住まいの市区町村のHPを参照してください。詳細が決まり次第、市役所から案内が行われます。

 当院で接種希望の助成対象となる方:

  • 知立市在住※
  • 令和8331日までに65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳の誕生日を迎える人及び100歳以上の人
  • 接種日時点で60~64歳の人でヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫の機能に障害を有するとして厚生労働省令で定める人

※他市在住の方では、各市で広域手続きを行っていただければ当院で接種可能となります

助成対象外の方:

・過去に帯状疱疹予防接種生ワクチン(ビケン)および組み換えワクチン(シングリックス)の2回接種が完了している人

接種回数に制限のある方:

過去に帯状疱疹予防接種組み換えワクチン(シングリックス)の1回目を接種した人は2回目接種のみ助成の使用可能

 

費用:

ワクチン名

生ワクチン(弱毒生)

不活化ワクチン(組み換え)

自己負担金

2,500

6,500円(1回の接種につき)

 

接種希望の方は市からの予診票を記入のうえ持参してください

完全予約制ですので、お電話にてご予約ください。
ご予約は診療時間内に承っておりますのでご了承ください。

⚠ 接種のタイミングは1度きりです!

令和8331日までに対象年齢になる方で今年度予防接種を受けないと決めた方は5年後公費対象外となりますのでご注意ください。

※なお65歳以上で定期接種対象外となる人への任意接種は現段階では未定となっています。今後の詳細は知立市のホームページを参照してください。

各詳細については、市の健康センターや保健所にお問い合わせいただくか、市の公式ホームページにて最新の情報をご確認ください。

B型肝炎ワクチン

B型肝炎ワクチンは合計3回接種します。
2回目は1回目から4週以上間隔をあけて接種します。
3回めは1回めから20週以上間隔をあけて接種します。
費用は各4,950円です。

対象者はハイリスク者(医療従事者、透析患者、海外長期滞在者など)の他予防したい人はどなたでも接種可能です。
接種の必要性は抗体検査を行い判断します。

肺炎球菌ワクチン

肺炎球菌23価ワクチン(不活化ワクチン)の定期接種(成人)を行っています。

接種対象者

①定期接種
これまで肺炎球菌ワクチンの接種歴がなく、以下に当てはまる人は定期接種として1回接種できます。
1) 65歳の人
2) 60歳以上で心臓、腎臓または呼吸器の機能に障害があり身の回りの生活が極度に制限されている人、およびHIVウイルス感染症で免疫機能に障害があり日常生活がほとんど不可能な人

②任意接種
2歳以上で次に当てはまる人は5年以上の間隔をあけて任意で接種できます。
・高齢者
・心臓、呼吸器、肝臓の慢性疾患、腎不全、糖尿病、慢性髄液漏、アルコール依存症などの基礎疾患のある人
脾摘患者、脾機能不全(鎌状赤血球疾患やその他の原因)など免疫不全状態の人
免疫抑制作用を有する治療が予定されている人で治療期間まで少なくとも14日以上の余裕がある人

効果

正しく接種すればほぼ100%予防できます。

接種スケジュール

初回接種後、5年以上あければ2回目の接種をすることができます

料金

8,800円(任意接種)
知立市民の方は公費助成が受けられる場合があります。費用・対象者は知立市HPをご確認下さい。

副反応

ワクチン接種による一般的な副反応以外に、肺炎球菌ワクチンに特異的な副反応報告はありません。

破傷風トキソイド

破傷風トキソイド(不活化ワクチン)の任意接種(成人)を行っています。

接種が推奨される人

屋外でけがをする可能性のある人、特に「土」に接触する機会の多い農作業者や工事現場の従事者、被災時や被災地域での支援時にも追加接種が推奨されます。

効果

正しく接種すればほぼ100%予防できます。

接種スケジュール

・1968年以降の生まれの人は10年ごとに1回接種します。
・1967年以前の生まれの人、または破傷風ワクチン接種歴のない人は、基礎免疫として3回接種します。
 2回目は1回目から1ヶ月以上あけて、3回目は2回目から6ヶ月以上あけて接種します。
 その後は10年ごとに1回接種します。

料金

3,300円

副反応

ワクチン接種による一般的な副反応以外に、破傷風トキソイドに特異的な副反応報告はありません。